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兼松エンジニアリング(6402) 2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)(2/6 15:40更新)

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配信元:TDnet

2026年3月期 第3四半期(累計) 前年比
売上高 109億6000万 +4.9%
営業利益 11億7200万 +34.2%
営業利益率 10.69% +2.3%
経常利益 11億8400万 +33.2%
経常利益率 10.80% +2.3%
純利益 8億3200万 +35.3%

※数値は短信の累計値。前年比は直近決算から1年前の決算を引いた値です。修正決算は反映していません。

決算短信のFAQ

Q兼松エンジニアリングの今回の決算の全体的な評価はどうですか?
A2026年3月期 第3四半期は、売上高が109億6000万円(前年比+4.9%)。堅調に推移した一方で、各利益項目は前年を上回る「増収増益」の着地となりました。特に営業利益は前年比+34.2%と、経常利益(+33.2%)を上回る伸びとなっています。
Q今回の決算で気になる点はありますか?
A売上・利益ともに前年を上回る「増収増益」の好決算となっています。
Q兼松エンジニアリングの最終的な純利益の状況はどうなっていますか?
A純利益は8億3200万円(前年比+35.3%)です。前年を上回る黒字で、最終損益は改善しています。
Q前期と比較して、収益性にどのような変化がありましたか?
A営業利益率は10.69%(前年同期8.35%)、経常利益率は10.80%(前年同期8.51%)といずれも前年を上回り、収益性は改善しています。

※上記の文章は保持している数値に基づき生成されたもので、取得状況により正しい結果でない場合があります。詳しくは決算短信をご確認ください。