銘柄検索

※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応

(6/29 終値)
5,594.0
+7.00(0.13%)

暴落

横河電機(6841)の下落局面における過去の統計と分析 最終更新日:2026/6/29

過去5年の大型調整平均下落率は11.90%です。現在の下落率10.4%は過去の平均より小さいです。平均との差は約1.5ポイント。大型調整時の最大下落率との差は差は約3.8ポイントです。冷静な判断を心がけ、反発のサインが出るまでは様子見が無難です。

現在の下落率

下落率 -10.4%
暴落判定 調整
下落期間 122日
直近高値(2026/2/27高値) 6,245

暴落後の反発が本物かどうかを見極めたい方へ。
毎営業日、引け後に押し目候補を配信中 →

投資の森 押し目アラート 有料版(日本株)

暴落(過去5年)

平均下落率 -27.15%
最小-最大下落率 -21.68 〜 -37.45%
平均下落期間 121.6日
最短-最長下落期間 75 〜 221
下落回数 5回

大型調整(過去5年)

平均下落率 -11.90%
最小-最大下落率 -10.52 〜 -14.22%
平均下落期間 33.2日
最小-最大下落期間 47 〜 12日
下落回数 4(0.8回/年)

暴落チャート・調整チャート(5年)

大型調整 暴落
高:直近高値 下:下落率
  • 1年
  • 3年
  • 5年

暴落・調整データ(5年)

判定 底値日 下落率 下落期間 底値
2026/05/20 -24.7% 82日 4,700.00
2025/04/07 -37.5% 221日 2,562.00
2024/08/05 -28.2% 75日 2,960.50
2023/12/25 -14.2% 47日 2,637.00
2023/10/26 -11.3% 41日 2,670.50
2023/02/28 -21.7% 118日 2,034.00
2022/09/28 -10.5% 33日 2,238.00
2022/06/20 -11.6% 12日 2,141.00
2022/02/24 -23.7% 112日 1,801.00

過去の暴落データ

出来事 下落率
コロナショック -39.46%
チャイナショック -1.25%
リーマンショック -54.90%

下落率と下落期間のFAQ

Q横河電機の現在の下げ幅は、過去と比較してどの程度ですか?
A現在の株価は直近高値から-10.4%下落しています。過去5年の大型調整平均(-11.90%)との差は約1.5ポイントで、平均より下げ幅は小さく、比較的落ち着いた範囲です。
Q横河電機が底打ちするまで、通常どのくらいの期間がかかりますか?
A過去のデータでは最短47日、平均33.2日で底打ちする傾向があります。現在は下落開始から122日目です。
Q横河電機の過去最大の暴落率はどのくらいですか?
A過去5年間での最大下落率は-37.45%です。
Q今の株価からさらに暴落した場合、底値の目安はどこですか?
A暴落平均下落率(-27.15%)を直近高値に当てはめると、4,549円付近が目安になります。(参考:最悪ケースの最大下落率-37.45%では、3,906円付近)
6/29(月) 16:30

29日の日経平均株価は反発し、終値は6万9,468円11銭、前日比+107円23銭で取引を終えました。取引中には一時1,300円超の急落場面もあり、AI・半導体関連に売りが出て方向感を欠く場面もありましたが、下値では押し目買いが入り持ち直しました。

2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

今月の相場は前日までで上昇幅が+3,031円と買い地合いが続いており、その流れが29日にも引き継がれて堅調な展開となりました。前営業日の米株式市場が下落した影響はあったものの、日本株では銘柄を選ぶ買いが継続しています。 ...

→全文を読む